市街化調整区域の200㎡の宅地、北側に4m幅の道路、左右は住宅、

市街化調整区域の200㎡の宅地、北側に4m幅の道路、左右は住宅、前は畑。
課税台帳の評価額400万円、路線価1㎡36000円。
ここに20坪の古い空き家が建っています。 県庁所在地の郊外にあり、中心部まで車で10分。ただ、公示地価は少しづつ下がり続けています。
この土地を500万円で売りたいと思っているのですが、買主は空き家を解体撤去する費用もかかるので、
評価額の400万円以上は出せないし、それでも高いぐらいだと言います。
客観的にみての適正な値段をお教えください。
また、500万円で売れた場合の譲渡税は20%でよいのでしょうか。
不動産の売却は「不動産の窓口」

市場売買は、路線価や固定資産税課税評価額とは違います。
簡単な方法は、ネットでお持ちの地番付近の売値を見る。 が簡単です。ビミョ~に少し高めに公開してるかも。
但し、周辺環境が大いに関係しますので、ピンポイントで何処がいくらかを複数確認したほうが良いと思います。
北道路より南道路が良い、とかね。所有物件の法務局には管轄区の住宅地図が置いてあり、タダで見ることが出来ます。
住宅地図は建物があるところはすべて住宅番地が記入されているし、
建物立ってないところ用には地番がすべて載ってる地図もあるの、情報収集時に利用すると良いかも。
また、所有物件の町の不動産業者に、聞くのもいいかも、
(仲介業者は入ってないの?入れば仲介料が取られるけど・・・。)
知らん顔して、買主の振りしてみれば?
中古の空家は、所有物件の町の解体業者に、見積りを取ってもらったら、相場が分るかも。
土地建物の譲渡所得に付いては下記URLを参考に。
買い替えじゃないみたいだけど、買い替えの場合とか、所有期間によって長期と短期に分かれて違いがあるので。
◆>客観的にみての適正な値段をお教えください。
買う人がいれば適正で、いなければ適正ではありません。
土地の価格も市場原理です。
かりに、不動産鑑定士に依頼し、適正価格を提示しても
売れなければ、全く意味がないわけです。
質問者さんが、安いと感じれば売らなければ良い訳で、
もっと高く買う人が現れるかもしれません。
固定資産税評価額は、近隣の売却価格を根拠にしています。
近隣で同等の土地がいくらで売れたかが、今後の価格になり
また、購入した人にとっては、これからの固定資産税に反映されます。
>また、500万円で売れた場合の譲渡税は20%でよいのでしょうか。
500万円-取得価格=売却利益
売却利益に対し、分離課税20%です。