家を建てる経済的基準 近い将来山口に家を建てようと考えているのです

家を建てる経済的基準 近い将来山口に家を建てようと考えているのですが
26歳。年収400万(手取り月18万)、貯金350万の今段階ではやめた方が良いでしょうか?
みなさんは経済的にどれくらいで建てましたか?
不動産の売却は「不動産の窓口」

一般的には、世帯年収500万以上、預金500万以上、親からの贈与500万~1000万
上記で3000万までの家を購入するのが一般的です。
親からの贈与が期待できないのであれば、預金728万(諸費用他)は最低現金で必要です。
(諸費用ローンもありますが、ほぼ破綻します)
余談ですが、TV等の影響で誰でも家を購入している感じがしますが、それは勘違いです、住宅購入はある程度、
条件のそろった方が行なっています。(若く購入された方は、ほぼ100%親からの援助です)
それと、住宅販売の営業マンは、購入後の支払いまで心配はしてくれません、売るのが仕事ですから、ともかく上手いことを言います。
今の年収、貯金で家を購入した場合、5年以内、支払いがつまり競売にかけられる可能性が大きいと思いますよ。
●非常におおざっぱに計算してみました●
少しでも参考になれば幸いです。
例えば、3000万を35年払いですと利息が2200万になります。。。
このほかに、35年の間に住宅のリフォーム(メンテナンス)が必ず必要です、水周りリフォーム、外装塗装、屋根吹替等で1000万程度は最低必要です。
(マンションの場合はそのまま管理費へ充当と考えてください)
最終支払額は、728+3000+2200+1000=★6928万★(最低でも)程度と推測されます。
毎月の支払いに換算すると35年均等で★毎月17万弱★程度と推測されますよ。
(総支払額は、金利変動や自己資金の状況により8000万近くになる場合も考えられます)
住宅メーカーさん等は住宅を売りたい一心で表面の価格(費用)しか提示せず、
安く購入できるかの様に説明する方もいますので、気をつけてくださいね。
意外と住宅購入には「お金」が必要です、フルローン(親等からの援助なし)で住宅購入をされた方の多くが、
5年以内に競売にかけられると言う現状もありますよ。
【諸費用内訳】
100万 仲介手数料
2万 印紙代(売買契約書)
12万 表示登記
14万 所有権移転登記
4万 所有権保存登記
9万 抵当権設定登記
110万 火災保険110万(35年)
90万 銀行ローン保証料
4万 銀行ローン手数料
2万 印紙代(ローン契約書)
6万 固定資産税清算
5万 住宅性能保証登録料
20万 引越費用
50万 家具購入
300万 その他当面の予備費(例:毎年の固定資産税への充当等、年20万程度必要)
728万 (合計)
2200万 35年間(利息)3.5%
1000万 35年間のリフォーム費用概算
◆年収の5倍程度のローンが一般的ですから収入にあった物件ならいいと思います。
◆年収と貯金額だけでは一概には・・・
おおよその物件の価格は決まっていないのですか?
結婚してるか子供の有無や人数などでも違いますし。
いづれも「いつがいい」と言うのは人それぞれです。
ちなみにうちは夫婦お互い26歳で買いましたが、買うまで色々見ていたら私たち夫婦みたいな人もいたし
30代前半の小さなお子さんがいる方、40代後半でかなり落ち着いた方とか様々でしたよ。