太陽光発電を取り付けられている皆さんへちゃんと買電出来てますか?

太陽光発電を取り付けられている皆さんへちゃんと買電出来てますか? 買電価格が2倍になったので、我が家もと考えているのですが、皆さんトラブルもなく買電できてますか?
思ったほど、買電出来ないと言うことを耳にしますが。。。
まず、電力会社に売電するには、我が家の電圧が電力会社の電圧よりも高くなければなりませんね。
たとえば、日本中の屋根に太陽光発電パネルが乗ったとすれば、電力会社側の電圧がどんどん高くなって買電出来なくなるのではないでしょうか。
また、電圧が高くなりすぎて家庭の電化製品を壊す恐れはないのでしょうか。
知人から聞いた話では、電力会社も電圧の調整が大変らしく、将来、太陽光が増えすぎると買電出来なくなるかもしれないと話してました。
不動産の売却は「不動産の窓口」

電気的にはあまり詳しくないのですが、ご指摘のとおり、余剰電力の売電は、電力会社の電線よりも少し電圧を高くして、系統に流し込んでいると聞きました。
これで本当に売電できるのか、というご心配ですが、少なくとも現状では、売電できなくなったという話は聞きません。現状、系統に電気を流し込んで連携するのは太陽光発電システムの設置者くらいですし、系統に流れ込むのは余剰電力だけなので、それほど多くなく、売電した電気は周囲の家ですぐに使われてしまうと思います。
ただ、仮に周囲の家という家が太陽光パネルを載せて、いっせいに余剰電力を出したらどうなるか。周りは系統に流し込む家ばかりで、消費する家がないとすると、思ったように電気を系統に戻せなくなる可能性があります。これについては、NEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)が群馬県太田市で実証研究をしていますね。
集中連系型太陽光発電システム実証研究
これは電力会社もはっきりいっていますが、系統で受け入れ可能な電力には限界があります。一説では、1000万kWを超えると、何らかの系統安定化対策が必要になるそうです。
上の実証研究もそうですが、結論からいえば、個人の住宅か、系統側かは分かりませんが、太陽光発電が一定量を超えたら、蓄電設備の設置が必要になると思います。現在は余剰電力の高額買い取り制度があるので、蓄電などしないでなるべく売りたいところですが、遠い将来は、太陽光発電した全部の電気を系統に戻さず、家で蓄電して夜などに使う時代がくると思います。現在、民主党や経済産業省は余剰電力の買取から、全量買取への移行を検討していますが、そうなれば蓄電しても買取制度の恩恵に浴せますね。
余剰電力の買取と全量買取は何が違うんですか?(太陽生活ドットコム よくある質問)
電化製品を壊すのでは? というご心配のほうは、パワーコンディショナがうまく制御してくれているので大丈夫なはずです。少なくとも、太陽光発電で電化製品が壊れたとう話はいままで聞いたことがありません。
◆技術的な面で売電の心配をされているようですが、そこのところは今現在では全く問題ありません。
単純に発電量から使用電力量を引いた数値が売電にまわっていて、月ごとの売電金額もその量で計算されています。
発電量もほぼ予測通りですし、売電できないとするとただ単に日照量の不足(特にこの3月は雨ばかり・・・)ぐらいでしょうか。
◆素人の知人の話など信用してはいけません、売電するには電圧云々は直接的な因果関係はありません。
ただ、太陽光は不安定なので大幅に増えた場合は予備の発電所の手配が大変な事は想像できます、太陽が翳った場合、その分の電気を瞬間的に発電する必要があり、それに対応できるのは事実上水力発電などに限られるためです。
調整できる水力発電所の建設が環境問題、政権交代などで非常に困難になっているのです。
水力は水さえ流せばすぐに発電できるため、高効率の運転を維持するには必ずネットワークに組み入れなければいけない施設なのです。
◆>買電出来てますか×
売電できていますか○
昼間の電力使用を控えれば売り上げが
伸びます。
*素人にはわかりづらい文章でしたが
一応回答させて頂きました。