がん保険の見直し。 がん保険の見直しについて(現在スーパーがん保険

がん保険の見直し。 がん保険の見直しについて(現在スーパーがん保険加入)
がん保険の見直しを考えています。
35歳独身の女性です。
26歳の時にアフラックの「スーパーがん保険」に加入しました。
年払いで20,100円です。
ですが、上皮内新生物が保障外だったり65歳以上になると保障が半分になってしまうので見直しを検討しています。
自分なりに色々問い合わせたり、調べてみましたが判断がつかないのでだれかに相談をしたいと思っています。
1,「スーパーがん保険」+「充実パック」
ほとんど「21世紀がん保険」と同じような内容になりますが、
保険料が年間32,117円になってしまいます。
2,「スーパーがん保険」を解約→「21世紀がん保険」に加入
保険料は年間24,120円
解約払戻金は130,000円ほどらしいです。22歳から180,000円ほど支払っているのでこれくらい戻るなら解約もとは思っています。
自分なりに調べるとアリコもいいのかなとは思っているのですが
どうしてよいか本当にわからないのでどこか保険の見直し相談が出来る所を教えて下さい。
不動産の売却は「不動産の窓口」

最近のがん治療は特殊でなければそもそも入院させない傾向に(肺がん・胃がん・大腸がん等で平均20日くらい、厚労省HP参照して下さい。)、患者さん自身も長期入院を望まない傾向にあります(仕事に穴を空けられない、家を長期間空けられない等)。
なので通院治療(放射線・抗がん剤)に備えたがん保険が良いかと。
言葉は悪いですが医療も所詮お金です、条件問わずまとまった資金=診断給付金があればどんな治療でも対応出来ます。(最悪『治療しないで余生を楽しむ』も選択可)
質問者さんは上皮内がんにこだわっていられますよね。
なら富士生命のガン保険はどうでしょう?
診断給付金のみで契約出来ます。
最大500万円まで診断給付金が組めて、複数回支給で(AF社は最大2回)、上皮内がんでも減額なく100%満額支給されて(上皮内がん時は、AF社は10%支給、AL社は50%支給です)、支払事由に該当したら(給付金もらったら)以降の保険料は免除になってしまいます。
ただ保険ショップに行っても、担当者によっては売りたい商品を提案されてしまう可能性もあるので、ある程度ご自身の意向は固めて行かれる事をおススメします。
◆今入られてる保険は正直、時代にあってなく、今はともかく将来がんになったとき古すぎてあまり役に立たない可能性があります。特に20日以上入院した後の通院補償なんてますます意味がなくなる可能性があります。
とはいえ、値段の安さは魅力的です。その反面、今だと解約返戻金の高さも魅力的です。
ですので
方法としてはおっしゃる通り
①現在の補償に足りない部分を補う
②解約して時代に合った保険に入りなおす
の二通りがあります。
①の方法としてはおっしゃる通り充実パックをつける方法ですが、65歳以降はメリット大きいですが、それまでは上皮内対応くらいしかメリットありません。それも上皮内の診断給付金は10分の1です。正直メリットあまりないと思います。それなら(高くなりますが)65歳になった時に付加したのでいい気がします。(保険料は高くなりますがこれからの30年間払わないので当り前です)
①の方法は他にデイズ+をつける方法です。これでほぼ最新のデイズと同じ保険になります。(21世紀がん保険は10年前の古い保険です)
他には富士生命のがんベストゴールドの診断給付金のみ付ける方法です。これは保険料率がすごく安いうえに、上皮内も同様補償、がんになれば以後払込み免除です。通院等ありませんが、がんになれば払われるシンプルな保険なので時代の変化にも対応できます。あなたの場合、まだ若いので40年以上先まで考えないといけません。そう考えると今流行の抗がん剤治療や先進医療もどうなっているかわかりません。診断給付金さえ十分にあればどんな時代にも対応できます。
②の新たに入り直す方法ですが、先も言った通り、時代の変化に対応する必要を考えるとやはり富士生命のがんベストゴールド(診断給付金のみ)がお勧めです。アリコのがん保険は上皮内以外は現在の補償とほとんど変わりません。保険料を考えると無駄ですね。
それか別の考え方で、最高の治療を受けられる(唯一の自由診療対応)セコム損保のメディコムに入る方法です。がんに関する治療費が全額支払われる実損填補型ですが、更新型なのが最大のデメリットです。逆に言うと今だけですとかなり安い金額で大きな安心が得られます。そして10年か20年先にその時代の最新型の終身がん保険に入る方法です。その頃には今では想像もできないほどがん治療が変わっており、がん保険も変わっているはずです。(今から10年前20年前を想像するとわかるでしょう)
◆現在がんに対する治療方法は、入院期間が短く通院治療が多くなっているのが現状です。
さらに入院・手術前での抗がん剤・放射線、ホルモン剤などいった通院治療が多くなってきています。
スーパーがん保険は、20日以上の継続入院後の通院給付金だったと思いますが・・・。
問題なのが抗がん剤治療費で、1回2万円前後~で月3・4回位あり、運が悪ければ数ヶ月間治療する場合があるということです。この抗がん剤の治療費は今後も上がっていく傾向みたいです。
対策としては、この入院・手術前の通院治療を前提とした商品を探すか、抗がん剤等の治療保障も探すかですね。
アフラックですと、現在Daysという商品が対象になっているみたいです。
通院給付金1万円の設定で年払いで28,180円前後~対応できるみたいです。(ベースプラン+先進医療追加をおすすめ。)
当然スーパーがん保険とのメリット・デメットもありますので妥協しながら、さらに医療保険の加入があれば、トータル保障で考える必要もありますね。(入院給付金がDaysで1万で医療からも1万でるなら2万かとか、手術給付金がトータルでいくら必要かなど・・・。)