大きいカメラと小さいカメラを持っている人は、高くて大きいのをメイ

大きいカメラと小さいカメラを持っている人は、高くて大きいのをメイン、安くて小さいのをサブと呼び、普段はサブを使うようです。 だったら、普段使うのをメイン、家に置いておくのを神棚カメラと呼べばいいでしょう。皆さんは普段用のサブを持っていますか。いったい、いつからサブだの、メインだの、言うようになったんですか。価格コムの常連たちの隠語ですか。
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普段から使うのがメイン機です。
少なくとも私は、そう呼んでいます。
フィルム時代にはフィルムバッグの交換出来ない35ミリシステムでは、テストフィルムを詰めたカメラとメインフィルムを詰めたカメラを使いました。
これはテストフィルムを先に現像し、現像結果を確認してからメインフィルムの現像指示を考えるのと、メインがトラブルが発生していた場合でも使える写真を確保する意味もあります。(切り現でも良いのですが)
間違えない様に裏蓋に白パーマを貼り、マジックで「T」「1」等と書いていました。
ポラバックを装着したカメラとで3台持ちが35SLRでは標準装備です。
デジタルになりサブは本当に予備機となりました。
ただの予備機ですからシンクロスピードを気を付ければエントリー機でも問題ありません。
バッテリーとメディアがメイン機と共通だと望ましいですが、状況により軽さを優先します。
◆プロカメラマンは失敗は許されませんから常に予備カメラは持って行くという習慣が付いています。
またカメラは道具という事で故障してしまう事もありますよね。
その際に予備カメラがあったら安心だという事もあると思いますよ。
そして撮影の状況で街歩きの様な際には軽いカメラで気軽にスナップという事もあると思います。
TPOという事はカメラも同じだと思いますよ。
また結婚式場だって集合写真撮影ではメインのカメラの脇でサブカメラでも撮影していますよ。
今はデジタルなので比較的事故は無いと思いますが習慣なのでしょうね。
昔はフィルム現像所だって失敗する事はあったという事ですからね。
何だってトラブルはありますから。
◆私の場合、現在メインがD5でサブがD4です。
大きさ重さともほとんど変わりません。
またそれより小型で、サブというよりメモで使っているのがJ5で
小型軽量でちょっとしたお祭りなどで持ち出すのが、ソニーα7ですが、こっちを持ち出す時にサブにするカメラはありません。
基本ほぼ同じ形式のカメラで無いと、メイン機がトラブルになった時の保険にはならないのです。
なので本来的な意味合いで言えば、メインもサブも同じ機種が基本でしょう。
◆一番使うのが「メイン」で、その予備が「サブ」かな。
◆舌切雀の爺さんか?
◆メイン・サブは自分で決めることなので他人がどうこういうものじゃないです。
頻度が高いのがメインという価値観を否定はしませんが、それはあなたの価値観でしかないです。
本気で思い通りとれるのがメイン、手軽にとれるのがサブで、そりゃ手軽なほうが枚数撮るのはありえますし。でも、自分が納得いくのがとれるのはメイン。みたいなかんじですかね。