1962年版ブリタニカの百科事典(英文全23巻)があり売りたいのですが

1962年版ブリタニカの百科事典(英文全23巻)があり売りたいのですが、ブックオフや普通の古本屋では扱ってもらえません。扱えるのは古辞書専門の古本屋になるのでしょうか? 良いお店をご存知でしたら教えてください。住まいは千葉県松戸市です。
不動産の売却は「不動産の窓口」

ブリタニカは、一流企業ですし、百科事典も見た目は立派で昔は一家にひとセットくらいは必ずあったくらいですが、電子辞書が普及した現在では、重くて嵩張る特に最近は大地震などの災害も多く、百科事典のようにスペースをとり、重たくて落ちてくると危険というようなものはどこの家でも好まれない傾向にあります。
特にそのくらい古い百科事典となると、情報も古くて持っていても役に立ちません。
このような諸般の事情により、お店で売っても売れないので、普通の古本屋はおろか古書専門店でも、商売をしていますから、売れる見込みがなく、スペースだけ取るものを買い取るという店舗ははっきり申し上げますと日本国中どこを探してもないと思います。
古本屋では買取りできません。処分もお断りします、どうしても処分して欲しいというのであれば、相応の処分料を要求される場合もあります。どうにもならなくなって捨てるのはもったいないということで、図書館に寄贈ということを考える人もいますが、売れなくて寄贈する人が余りにも多すぎて、図書館側に取っても百科事典の寄贈はありがた迷惑で、百科事典の寄贈はお断りと、きっちり方針が決まっている図書館もあります。
結局もったいないとか、処分できないという方もいるようですが、現実問題はっきり申し上げて、粗大ゴミですから、廃棄する以外に方法はないと思います。少しでも有効活用したいということであれば、古紙回収に出せば、紙として再生されてまた利用されますので、捨てるよりはましですね。
どうしても処分や古紙回収に出すのが忍びないということであれば、全部まとめて家の外にご自由にお持ちくださいと書いて置いておけばよいのではないでしょうか。それでももって行く人はまずいないと思いますが。
どうしても誰かの手元に渡って有効活用されて欲しいという気持ちがあるなら、損得関係なしに、全部まとめて1円送料負担で、オークションやフリーマーケット等に出品すれば、購入すしてくれる方だ誰かいるかもしれません。上記の条件下であっても購入してくれるかどうかはわからないというくらい現在では需要がありません。なにせ無料でもいならないと言われるくらいですから。
◆返信ありがとうございます。確かにこの情報社会で、50年も前の情報では使い勝手はないでしょうね。忍びないですが、単純に捨てることにします。ありがとうございました。