【福島産をどう見てますか?】・・・のアンケート。 超・信頼できるス

【福島産をどう見てますか?】・・・のアンケート。 超・信頼できるスーパーに久しぶりに行きました。予想通り店内に入った瞬間、通路の左右に大量の「米」がありました。産地や生産時期も表示されてました。全国の「米」が積み上げられてましたが福島産だけはありませんでした。
テレビ報道では、福島産の野菜を自信を持って売ってる「八百屋さん」も見ました。段ボールに入った「キュウリ」だったのですが、すべてのキュウリが同じ角度で濃い緑色に揃っていて、農家の並々ならぬ努力を感じました。
そこには野菜を売りたい、と言った概念はなく、土を愛し野菜を愛する、無心に自分のできる事だけを一生懸命してる姿が目に浮かびました。農家の方が今何ができるのか!と言った自問自答に対する投げかけは素晴らしい物があります。
(農家が放射線計測学なんて分かりません)
政治家も科学者も、今自分が何をできるのか?という姿勢が大切だと思いました。
質問
質問者(私)に対しての回答でなくていいです。タイトルを見た閲覧者に対して自分の意見を述べてください。
ネットで何を言っても何も変わらない!と言う人もいますが私はそうは思いません。何も変わりませんが閲覧した人の「心」「考え方」が変わると思います。
自分の意見を他人に押し付ける人は最低だと思いますが、いろんな人の意見を聞き入れる事こそが大切だと思います。
バカが質問してバカが答える知恵袋!と罵倒する芸能人もいますが私はそうは思いません。
優しい人が質問して優しい人が回答するのが「知恵袋」だと思います。
不動産の売却は「不動産の窓口」

私も、一歳の子供がいる母親です。仙台市で被災して、今は実家の青森県に住んでいます。放射能に関しては敏感だし自分達も発病する恐怖がありますが、他県に移住する余裕はありません。この土地で頑張って生きていくしかないと思います。福島県の農家の人達が、放射能と向き合いながら頑張って戦っている姿は、私達にも伝わってきます。検査に追われ、他県から非難、罵倒されながら、歯を食いしばって頑張っている姿には、本当に頭が下がります。だから、「福島県産」というだけで買わない人達、「いつまで被災者面をしているのか」と言う人達、「東電のせいにばかりするな」と言う人達には、本当に腹が立ちます。
実際に被災地に来てご覧なさい。テレビ、ラジオ、新聞では極一部しか報道されていませんし、しかもあまり良くない内容が多いですが、福島県他被災地の人達は、「このままじゃ復興は先に進まない」と頑張って立ち上がろうとしている人達、農業、漁業、企業があります。もっと多くの人達にその姿を見てほしいですね。そしてその地に住んでる私達の事も考え欲しい!住んでいた家を無くし、家族や友人等を無くし、会社や仕事が無くなって…あっても取引や販売を他県から拒否されて。貴方達はそういう生活の苦しみが無いのだから。「福島県産、東北産だから」「放射能があるから」、そういう無能な一言が私達を苦しめてるのだから。
◆迷惑なゴミだと思います。どうせ産地偽装とかやってるんだろうから生産せず根絶してほしい。
◆福島産だけではないですが、やはり検査体制が信用できないという方が多いのではないかと思います。確かに福島は検出限界を他県より低く設定していますし、そういった面で好感は持てます。
ただ、米の事前調査はとあるひとつの市でたった24ヶ所しかしなかったそうです。その地域では高濃度に汚染された米が見つかったので急遽検査地点を288ヶ所に増やしたそうですが、他の低い数値しか見つからなかった市町村については、かなり大雑把な予備調査の地点でしか検査しなかったような気がしています。ちなみに高濃度の汚染が見つかった地域ですら、田んぼごとに放射性物質の含有量は違ったようです。これだけ騒がれてきた米ですら、こんな杜撰な検査体制では、他の食べ物はどんな状況なのかと不安になります。
また、いつまでたっても検査されないストロンチウムやプルトニウムも気になります。
こういった検査体制の問題がクリアにならない限りは、なかなか福島産に手がのびないのではないでしょうか。
◆別に差別しているのではありません。
福島産というより
北関東~東北産は3月から購入除外しています。
個人でできる危険予防行為です。
東京より北方面にも行きません(北海道除く)。
心配・不安な状態で食材を買ったり遊びに行ったりできません。
代替え食料・代替え観光地は、いくらでもありますので。
子供が甲状腺検査を行い「
変化がある」などと言う事態は避けたいので。
■補足の回答■
>「釣り質問」などは凄い閲覧数です
>悲しい事です
それでも「質問に対してまともに回答する人も存在する」と考えて
疑問事項があれば質問されるのが良いと考えます。
多数の回答の中にひとつでも「質問者様が納得する回答あれば」良いと思います。
◆スーパーには私の地域と北海道と東北以外の食材が多く売られているので、私は東北地方の物は買っていません。東北の方には申し訳なく思いますが私は子供が居て子供の健康を考えるとどうしても買えません。検査していて安全と思いますが、政府が包み隠しにした部分もあり信じられません。食材や農家が悪い訳ではなく、今まで育ててきた苦労もあり食材も被害にあい悲しいと思います。政府がきちんと東北の農家へ代償すべきだと思います。
◆最初にハッキリ言える事です。
本来なら「東電・政府」は放射能災害の「責任者」であり批判されるべき「巨悪」というのが共通認識のはずなのですが、現状にある福島産の否定はこの共通認識とは「全く違うもの」になっています。
まさに「福島差別」「いじめ」そのものになっています。
発言者のフラストレーションの「はけ口」に成り果て、この共通認識は単なる「建前」「社交辞令」として、発言者の醜い精神性を「正当化」するだけの道具です。もはや共通認識は「形骸化」しています。
どこの知恵袋でも生産者を「テロリスト呼ばわり」し、子を持つ親は福島産を否定する為なら「人の心すら捨てられる」とさえ発言します。
the_festwisteriaさん
>愛しい我が子を守るためなら、人としての心なんて簡単に捨てられます。
つまり自分を守るだけで精一杯であり、共通認識である本来の目的「東電・政府の責任追及」にまでは全く及んでいません。
放射能災害地域にある生産者は「板ばさみ」の状態です。
消費者からは否定するだけして、政府や東電への賠償の求めを支援するのではない。ただの「口だけ」。
東電からは補償されない。
政府は東電に対し無力で、生産者自身も「売れないかもしれない」と不安を抱きながら生産させる事態は「深刻」です。
それでも生産しなければ生活できないのですから、これは「地獄」と言っても過言では無いでしょう。
日本人の「あり方」を変える機会になったと思います。
福島産のものは検査され安全が証明されたのに、それでも買わない消費者がいる。
日本人は「本音と建前」が存在するが、今ほどの「有事」にこそ本音が求められる時代となりました。
こんな質問がありました。
「大阪」でさえ福島産を購入して「応援しよう」という人達がいます。それも「ママ友」です。
そして今、上記URLの質問者の様な「放射能ヒステリー」は「買って応援」する風潮に不快感を持っています。
つまりそれだけ放射能ヒステリーが「批判を受ける」風潮が高まっているという事です。
福岡では福島物産展が開催されるはずでしたが、僅かな抗議電話により中止を余儀なくされました。
これは由々しき事態と言えるでしょう。民主主義の否定です。
物産展においては、買わない人はその売り場を避ければ良いだけなのに批判して中止させることは「営業妨害」に他なりません。
販売の機会を奪う事により「損害賠償」を請求されてもおかしくない事例です。
そんな事が繰り返される中「同情論」が高まり、先の様な風潮が高まる結果となったのでしょう。
様々な意見を認める事は「場合によって」の条件付が必要でしょう。日本は「復興」を目的としているのですから、闇雲にこれを認めては復興を「否定」する事さえ認めなければならなくなります。
しかし日本は「表現の自由」が保障されていますので、否定する人の発言権は否定しません。しかしこれを受ける他人の「対応」までは保障しかねます。
故に放射能ヒステリーを「批判」する風潮を更に高め、これを維持する事は復興の為でもあります。
特に問題は無いでしょう。放射能ヒステリーが受ける「不快感」や居心地の悪さはあっても「発言権」「生存権」は否定されていないのですから。
単に、放射能ヒステリーの人間・それを批判する人間双方に対等な「発言権」があるだけなのですから。