道の駅って、そもそも地場の農業・漁業を奮い立たせて 村興し、町興し

道の駅って、そもそも地場の農業・漁業を奮い立たせて 村興し、町興しするという目的・趣旨で、国の総務省だったか、
経済産業省だったかが、支援して始まったと記憶しています。
ところが、 和歌山の道の駅で北海道のジャガイモ、 千葉の牛蒡、
長崎の新玉ねぎ、…その他わんさと遠方他県の産物が置いてあります。
他県のものを置いて悪くはないとは思いますが、 置き方を考える
ことは絶対必要だと思います!
地元和歌山の、新鮮な野菜を買える、と思って来ているお客が、
家に帰ってよく見たら、 千葉の牛蒡だった! なんて、
これは許されないと思いますが、 どうですか?
なんだか、 「道の駅」 は、出来た当時は、本当に新鮮で、安い
地元の産物が売られていて、 嬉しかったのですが、
最近は、 お店の人は、店の存立意義を忘れてしまっていて、
単なる商売で収益だけ考えてやっているように思えてなりません。
たしか、道の駅の開店には国から多大な援助が出ています。
運営に関わっている方々、 反省して欲しいです。
不動産の売却は「不動産の窓口」

道の駅って国土交通省じゃなかったけ?
それを自治体が協力して運営しているだけでは?
まぁーたぶん遠方他県の産物まで置かないと
採算合わないのと時期によっては出品物が皆無になるのでは?
所詮、黒字化出来ないと自治体の負担になるしね。
運営している自治体(運営を他企業に丸投げしいている場合もあるね)
のやり方が悪いんだと思うよ。
たぶんその自治体の政治家にクレーム入れれば取り上げてくれるかもしれないけど
品揃えっていう仕方が無い面もあるので無視されそうだね。
それによく似た品は同じ棚にっていうのは普通の事だからね。
まぁー道の駅に限らず直売所ってこういうところ多いね。
ちゃんとわかりやすく他県産と大きく買いてあれば文句なんか起こらないけど、、、
雪降る町だったら冬は商品なくなっちゃうから自治体のように責任の所在が
いい加減な団体が運営していれば嘘はあって当然だと思います。
全く産地と違う売っておきながら成功の秘訣っていっているくらいだからね。
結局、品揃えが多い=いい直売所となり嘘付いてまで売ってまえっていう
直売所が多いのも現実なんだと思います。
保健所の許可すら得ていない農家が作った物まで売っている事だって
あったしね。(保健所の指導を受けた人を知っている)
だから、品揃えの多い直売所って人気さえ得られればいいという
卑怯な運営の店も多いように感じます。
まぁー大手スーパーの地場産コーナーもよく似たもんだと思う事多いけどね。
所詮、末端で販売する奴らって大きいところほどそういう奴らが多いって事でしょう。
スーパーで売っているような品をイメージでたくさん売りたいだけだと思います。
◆旅行先で道の駅に立ち寄り野菜や海産物などを買う場合、やはり地元産を買い求めたい気持ちはありますが、質問者様がおっしゃるように「許せない」とまでは思いません。
品物自体や陳列棚にどこ産との表示が無いのなら問題ですが、わざわざ地元産と県外産でコーナーを分ける必要性までは私は正直あまり感じません。
昨今はJAが運営する産直市場のような施設でも、扱う品々のうち1/3程度は県外産の品だと思います。
運営者側としてはどうしても売上アップを考えますから、品揃えの多さをアピールしたくなるでしょうが、私としては「産直」と明記しながら他所の野菜を売るのは如何なものかと感じてしまいます。
それでもまだ詐欺的な表示が無ければ、私としては許される範囲内かとは存じます。
しかれども道の駅への補助金の件に関しましては、質問者様が違和感を感じられるのは十分に理解出来ます。
地域振興に使われるべき資金が、他所産の品を売る為にも使われるわけですからね。
やたらと多く道の駅を作り過ぎたのも、商業ベースに走ってしまう原因かも知れません。
それとたいていの場合、道の駅の館長さんは地方自治体の天下りです、私としてはそちらの方がより大きな問題かと...
◆補足
私が質問の意図をきちんと読み取らず見当違いの回答をしてしまい
失礼しました。
産地表示の有無であれば、個々の道の駅の運営方針なので
直接意見されたらどうかな?と思います。
一年半分近くを他県産で賄っているでしょうから、コーナーにわけるのは
運営上大変とは思います。八百屋の私にはそこまで地元産地表示にこだわるメリットが
わからないのですいません。