今日知り合いの家に行ったら、今年の8、9月に東京で地震が起きるとか

今日知り合いの家に行ったら、今年の8、9月に東京で地震が起きるとかで
災害の準備をしていました。有名なブラジルの人が来日して予言を発表したとか。
取引先の会社の人も信じていました。何の事だかおしえてくださ い。
不動産の売却は「不動産の窓口」

有名なブラジル人というのは自称予言者です。
しかし、それはあくまでも「自称」であり、事後に彼が当たったとして発表される『予言』はその情報の細部まで非常に正確です。
面白いことに、某航空機事故の際には彼の「予言」した内容はある報道機関が流してしまった誤報と寸分違わず一致していたのです。
このことについて、日本語版では一切触れられていません。やはり彼らにとっても忌まわしい事実なのでしょう。
また、著書で事前に発表されたものは偶然の確率でしか当たっていません。内容も非常に淡白な表現です。
先々月、彼自身の著書の販売促進のために来日し各地で講演を催しました。
仙台でも講演しましたが岩手宮城内陸地震について一言も触れていません。
ところが帰国後に彼が公表した「某大統領選候補に昨年7月に出したという手紙」には、今回の地震の事がなぜか正確に(気象庁の暫定値どおりに)書かれています。
もし彼が本当の予言者で、信者のような回答者が言うように彼が紳士ならば、どうして事前に仙台の人たちに教えてくれなかったのでしょうか!
本当に予言していたのならば「特に山間部では注意しろ」と一言でも伝えてくれれば良かったのに。
これまで言われてきた宮城県沖地震とは次の大地震は違う、と。
全国番組で出る必要はありません。
でも、地元のテレビ・ラジオには無理にでも出演して、注意を払うよう警告してくれれば、あの日少なくとも数名は命を落とさずに済んだはずです。
だって、昨年7月に書いたという予言には「栗原のホテルで8人が・・・」とまで記しているのです。
ですから、彼が本当の予言者だったとしても彼の罪は重大です。
もちろん著書をを売りたいがための行為だったと、後々白状したとしても人道に反した行為であることに間違いありません
私たちは彼を許してはいけません。
当然ですが、
その自称予言者を予言者と持ち上げて小銭を稼ぐ出版社やテレビ番組も同罪です。
◆わたしも彼の著書をもっていますし、気になっています。 ブラジル出身の紳士でジョセリーノという方です。
予言の数が膨大な量で全てを把握して整理できてないのか、定かではありませんが当たっているのは事実です。
わたしも彼の発言に注目しています。注目する理由は、予言に日付や場所が明確に示されることと、的中率の高さです。
的中率は90%以上とも言われていますが、膨大な予言の総数でみたらどうなるかは、不明です。
最も注目している日本への予言は、8月6日の東京の地震と9月13日の東海地方での大地震です。特に、9月13日の予言は有名で、日本で起きるかは条件付きです。 9月13日に中国海南島付近で大地震が起きなかったら、日本で起きるという曖昧な予言です。
しかし、重要なのは中国で発生したら犠牲者が100万人を超えると予言している点です。 日本で起きたら犠牲者は600人程度としています。 いずれも、責任ある発言ですので注意が必要です。
個人的な意見ですが、大概このような事前公表された予言というものは「当たらないことが多い」ということ。災害とは、忘れた頃に突然人々を襲うものだからです。
なので、日付が前後する可能性があると考え、準備していて損はしないでしょう。 ご準備されていますか?
◆power_mac_7300さんに同感。
こういう詐欺師が幅をきかせているのはおかしいです。
◆ジュセリーノの予言での話。