不動産などに関しての質問です。 両親が青森で30年前に家を建てたの

不動産などに関しての質問です。
両親が青森で30年前に家を建てたのですがすぐに転勤で千葉に行く事になり20年以上貸家にしています。 毎月家賃をもらいながら、ローンを払ってきました。土地は、父親の実家と同じ土地(広いし、父親は長男だから)に建ってます。
問題は、最近その家でボイラーが壊れたと貸してる人から連絡がきまして…もう30年以上たつので修理というより新しいものをつけなくてはならないそうです。
そうなると20万以上はかかるみたいなんですが、そういうのって必ずしも大家が払わなきゃいけないものなのでしょうか?
両親は家を売りたいみたいなのですが、祖母(母からみて姑)が土地を譲る気にならないようでできません。
両親は三年前に債務整理をしたのでローンを組む事はできません。大金を払う余裕もないみたいなのですが、大家が払うしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。
不動産の売却は「不動産の窓口」

我が家も個人主から家を借りて住んでいます。
契約を交わす際に決めておかなかったのでしょうか?
我が家は外壁、瓦、内装での修理は大家、ただし個人で破損した箇所は借主の実費、ボイラーは借主の実費と書かれています。
そういう契約、約束をしていないのなら、大家の持ち物なので大家側が付け替える可能性大だと思います。
住みたい、貸したいだけの契約なら個人的に壊していない限り大家負担だと思いますよ?
ボイラーもそれだけ使えば壊れますし……。
◆もちろん契約の内容によりますが、基本的には貸し出している設備が自然に壊れたら直すのはオーナーです。
電気やガス同様、給湯も機能しなければ生活に支障がでますよね。
貸主が貸出しているのは空間ではなく家屋なのですからそれが住宅として機能するようメンテナンスは当然必要です。
◆青森あたりの事情が解かりませんが
クーラーのように
一般的な貸家にはボイラーなんかついていないことも多く、借主が自分でつけて使うことも多い ようなら
「このボイラーは貸してたわけじゃなくて前住者が置いてったものがあったので自由に使ってもらってただけです」とかいえば
なんとかなるかもしれませんが
風呂やシステムキッチンのように作りつけが当たり前で
ボイラーのない貸家なんてありえないとか
貸家の契約時に「ボイラー完備」とか謳ってたら大家負担ですかね
(ほか、契約書にボイラー修理は借主負担とか記載してあったり、あるいは青森あたりの一般的な不動産契約慣習で契約にない場合はボイラー修理は借主負担とかになってれば、借主負担)
やっぱり貸主負担で
どうしてもいっぺんに20万円払えないようなら
借主さんに交渉して立て替え払ってもらって
そのかわり
家賃7万円なら3ヶ月家賃免除とか
あるいは7ヶ月間家賃4万円でいいです
とかしてもらうことでしょうか(家賃の値引きが合計21万円になり借主さんが結局得をするってのが重要です)
もちろん借主さんからことわられても文句は言えませんが・・・
築30年だと
ほかにも
かなり大規模修繕が必要な時期かもしれません
今の方が退去されたらもう次の賃貸には出さないか
どうしても賃貸に出すときは家賃を安くして「ただし修理はすべて借主負担」くらいの契約にしといた方がいいかも知れません
あと
家を売りたいとありましたが
ちなみに築30年の木造住宅?はよほど状態が良くないと売るのは厳しいかと・・・
(場合によっては更地より評価額が低くなる)



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