土地の売買についてです。徳島県吉野川市の田舎に30年前から父が家を

土地の売買についてです。徳島県吉野川市の田舎に30年前から父が家を構えています。23年前に、堤防補強工事を将来する為うちが立ち退き区域に入りました。12年前、国土交通省がうちの家、土地を含めて7千万で 買い取ると言いましたが、額に妥協しない態度を父らが取ったばかりに、それ以降その話は来ず、県に予算がないとの理由で話は流れた形です。うちは私たちが住む二階屋敷と、亡き祖父が居た平屋、小さな工場があり、平屋と工場は使ってない状態です。自営を辞めるまで商品やダンプカーを置いていたので庭は広いです。二階屋敷とその前方の土地だけを残し、使わない平屋、工場を含む庭を売りたいです。しかし、困った事に、部分的に国の占有地があり、土地価も下がり今ではうちのすべてを売れても900万程にしかならないとわかりました。それでも売れると生活が助かります。ただ、二階屋敷だけは残したいのです。父は頭が硬くはなから売れないと決め付けています。私と母は売りたいのです。
近くの不動産屋さんにもちかけた場合 金銭はかかりますか?どのようにすればよいかお知恵を拝借できると幸いです。
不動産の売却は「不動産の窓口」

いきなり知らない不動産屋に持ち込まず、できるだけ近しい(親戚や友人)人の紹介を受けた不動産屋さんに相談しましょう。いい加減な対応ができないから。
相談は無料です。比較的簡単に売れるものとわかれば、喜んでその後も無料です。が、売れた時には原則売却価格の3%かかります。
ここでいう「簡単に売れる」とは、希望売却価格と市場価格がどれだけ近いか、ということですね。不動産屋さんが10万円/坪と思っているところを、「15万円/坪でなきゃ絶対売らね」という姿勢を見せたら引きます。
まずは、売りたい条件に基づいた市場価格を不動産屋さんからうまく聞き出し、お父さんを説得してから再相談がいいでしょう。



コメント