土地の価格についてお尋ねします 自宅(岐阜県岐阜市)の北隣りにある

土地の価格についてお尋ねします 自宅(岐阜県岐阜市)の北隣りにある約75坪の畑が地主さんが他界され、娘さんが不動産屋経由で売りに出されました。 早速我が家は担当する不動産店に連絡を入れ、購入希望の意思、支払い方法など熱く詰めました。 その際、不動産店の担当者は「15万円/坪 で購入できます」と言っており、「後日契約書などを一式お持ちします」とのことで一安心していました。 しかし、5日後同じ担当者が、「地主さんが15万円/坪では納得されないので、他とも交渉されるようだ」と告げてきました。 そのため、私は担当者に「土地の価格はどのように決まるのですか?」と聞いたところ、「需要と供給でまったく変わる」との回答。 うーむ、基準が明確でないとどこまでが交渉の余地かわかりません。 もちろん売り手は千円でも高く。 逆に買い手は千円でも安く。というのが当たり前かもしれませんが、不動産店の言うことが納得できません。 基準の価格などがあると思うのですが・・・。
ちなみに交渉中の土地は、他界された地主さんが体調を崩されて以後は、我が家が草むしり、耕運機をかけ手入れをしてきました。 周りの環境は、バス停まで徒歩3分、スーパーマーケットまで徒歩5分、銀行まで徒歩2分という土地です。
どなたか、効率的な交渉の方法や土地の交渉目安などお判りになられますでしょうか? よろしくお願いします。
不動産の売却は「不動産の窓口」

一般的な土地の売買は、売主がいくらで売りたいと値決めして、買主がこれなら買おうということで成立するものです。
売り出し価額は、売主の事情(早く金にしたいのか、この単価で売れるなら売るのか)により、近隣の相場から低めにするか、強気な値付けをするかで変わってきます。
ただ、広告などで売り出し価額を明示していたなら、買主に問題がない限り、先着順に受け入れる義務があると思われます。
しかし申込金等がまだであれば、クレームをつけられるがどうか。
正式な金額提示がない段階で、買いたそうな人が複数いると、売主は強気になれます。
そのあたりは株式相場と同じで、買主の足元を見られると、値段は高くなりやすいです。
あなたが売主とどのような付き合いがあるのか不明ですが、天秤にかけられている状況では、土地の手入れといった情では有利に進めることはむずかしそうですね。
どうしても入手したいのであれば、ここまでなら出せるという金額を提示して回答をもらうのが手っ取り早いです。
もしその近辺の土地売買がほとんどなく、売主も早目に決着させたそうなら、待つ手もあります。
個々の物件でそれぞれいろんな事情があるので、結局あなたの予算と、その土地に対する必要性等、ご自身で決断されるしかないと思います。
◆おそらく、値付けをする前の段階だったんですかね?
確かに、不動産は需要と供給で価格が決まります。
しかし、相場よりも非常に高く売れるものでもないですし、相場よりも低く売るものでもないです。
質問者さんの坪15万円は相場だったのでしょうか?
相場が坪20万円の地域だとすれば、15万円は安いですよね?
個人的な意見ですが、岐阜市内はそうそう土地が売れるものでもないでしょうから、しばらく静観してみては?
質問者さんもその土地がどうしても欲しい!というわけではないのであれば、1~2ヶ月ぐらい静観した後に、不動産屋から『その後どうですか?』と聞いてくるかと思います。
まずは、静観!その際に、不動産屋さんには『お金がないので今回は諦めます…。』と言いましょう。
『また坪15万円で話しができるようになったら教えて』と伝えれば、売れなくて困ったときにTELが来ると思います。
こんな感じでいかがでしょうか??
◆土地の価格の算出方法には、路線価や公示価額等があります
ただし、売買となると不動産屋の言う通り需要と供給によって決まります
交渉となると、近くの土地を引き合いに出すとかですかね
◆その不動産屋さんの問題もあるような・・・
地方の不動産取引の慣行があるのかもしれませんが、
関東(東京周辺)では不動産を購入しようとする場合、
購入申込書とか買い付け書といった書類を不動産会社に
提出します。
この書類によって購入の意思と交渉権を獲得し
もし1番目に提出していれば、優先的に交渉できることになります。
要は早い者勝ちということです。
但し、交渉できるかといって申し込んだ金額で購入できることでは
ありません。
あくまでも1番手であり、売主が申し込んだ金額で了承しなく、
買主も売主から提示された金額で購入が出来ない場合は、
決裂となり、2番手に話が回ることになります。
こういった申込書は提出しましたか?
本来、1番手と交渉中に他と交渉し高い方に売るということは
少しタブーな気がします。
まずはその点を不動産会社に確認してみるといいと思います。
そして、売主の売りたい金額をキチンと把握して、妥協してくれそうな点で、
もう一度、交渉してみることでしょう。