住友不動産の接客態度に頭にきます!これは社風でしょうか?長くてす

住友不動産の接客態度に頭にきます!これは社風でしょうか?長くてすいません。 最近、引っ越しを考えて、都内のタワーマンションを数件見学しています。それで、色々な不動産会社の物件を見ましたが、住友不動産の接客態度が横柄に見えて仕方ないのです。同じく感じた方いませんか?
豊洲のザ ツインを見学した時は、「差支えない程度でアンケートを記入してください」と依頼されます。これはどこも同じ。
そこからが露骨。まず、「いくらまで出せるか?」と聞かれ、職業を会社員に○すると一生懸命、詮索してきます。まだ、モデルルームも資料も見せてもらってないのにすぐ金額の話・・・。他の業者はまず物件の説明をしてくれます。
こちらが、丁重に「まずは見せていただけますか?」と一応低姿勢で言うと、(客なのに!)一瞬、不機嫌な顔になり、「かしこまりました」と案内してもらいました。
物件は、自慢のカーテンウォールに内廊下も素敵でしたが、さて、話のテーブルに着くと、すぐにまた金額をきかれます。こちらとしては、まずは、どの金額で売りに出しているかを一覧表で目安を見たかったのですが、一覧表は見せてもらえず、仕方なく「7000万前後位・・」と言うと、「ではお待ちください価格表をお持ちします」と言い、数分後に、7000万以上の物件と、1LDKで購入検討には入らない部屋が10件位だけ載っている表を持ってきました。これでは検討の仕様がない!と思えるほどの少なさ!「大変人気で、残りわずか」と言います。
{そんなわけないだろ!全然明かりついてないし、豊洲にしては高いのに即購入する客がそんなにいるか!}って感じです。
ムカッとしましたが、今回は販売員(女)がハズレだったと思い「とりあえず検討します」と言って帰宅。
が!!その後、ワールドシティータワーズ(品川)、豊洲ザシンボルも見に行きましたが、その接客も同じ!
極めつけが、大崎シティータワーズ。最強でした。現地販売会をとうとう始めたと聞き、(売れないから)行ってみました。すると、また、お金の話から始まりました。色々見に行っているので、情報も漏れているだろうと思い、7000万前後と言うと、いきなり見下され、3件程しか価格が出ていない表を持ってきて、希望の間取りの内覧も、「商品なので見せれない」という。西向の眺望を見学したいと言うと、1億超えの部屋を案内され、「この部屋は1億なので検討外です。眺めだけ見て他の部屋は見ないで下さい」と言われました。そして価格表も没収。茶も出ませんでした!
不動産の売却は「不動産の窓口」

まぁ社風でしょうね。
私も不動産業者で、デベロッパーの住友不動産とはあまり付き合いがありませんが、子会社の住友不動産販売はよく知っています。
ちなみに住友不動産販売は仲介会社です。
建売やマンションを扱う中小の業者の仕入れ担当者が仲介会社を訪問して用地を探して回るのは日常的な業務のですが、住友不動産販売はほかの仲介会社と比較しても極端に態度悪いです。完全に中小の業者を下に見ているんですよね。
しかもそれが社風として定着しているらしく、1~2年目ぐらいの小僧でさえそういう態度をとります。上司や先輩社員から自然と学んでいるんでしょうね。
業者といえど、物件を買って手数料を払う客には違いないんですけどねぇ…
仲介会社同士の立場でも、他社の専任媒介契約(要は売りたいお客さんから専属的に販売を任せてもらう契約。仲介業者にとってはいちばん大事な契約です。)を強引にひっくり返しにかかることが多いようで、けっこう嫌われています。
自力での販売力は確かに強力なんですが、不動産の仲介というのは専任契約を受けた物件でも情報を広く開示して、他社のお客さんも含めて少しでも条件のいい買主を探すのが売りを任された業者の義務なんです。
でも他社で買主が見つかった場合、手数料は売主からしか入りません。客付けも自社で行えば両方から手数料が入りますよね。だから極力他社の客付けを排除して自社で客付けしようとするんです。
まあ仲介会社としてはできればそうしたいのはわかりますが、あそこはちょっと度を越してるんですよね…
もし私が自身の家を売ろうと考えたとしても、あの会社には依頼しませんね。
◆これは社風ではなく今のご時勢で仕方の無い行為かもしれません。
マンションが売れないと値引きをしますが、この時いくら値引きしたかとか、また他の部屋がどんな感じか分からない様にする為です。1番客と最後の方とでは売れ残った場合、値引きが入りますので、もし1番客(先客)に値引いた価格が知れてしまうと訴訟問題になります。以前ありましたね・・・・・・バブル崩壊時売れ残りマンションを買った人と、先客では1000万円以上違うと言う事で売り手が賠償金を払う判決が出た事を。
また、見学者の7割近くは買えない客で、勤続年収/年収でとても買える人ではないのに案内するのが面倒だから、まず年収を聞いてくる事があります。7000万円となると一般サラリーマンではまず買えない価格帯ですです。冷やかしの客を相手するのが面倒。冷やかしに販売価格や間取りを見せたくない戦略です。
◆社風というより人格の問題だと思いますが。
大手の不動産屋は担当者営業ノルマがあって、その担当者が獲得した契約数が成績、出世、給与へと跳ね返ってくるので必死なのです。
同僚やライバル他社と契約数を競っています。民間企業ですから。
要は不動産屋って成功報酬なので、いくら途中経過がよくても最終的な契約が済むまでお金になりません。
本来であれば相性の合う1社でじっくり腰を据えてお任せしておいてほしいのですが、お客さんも渡り鳥なので色々はかりにかけます。
A社で10件案内しても、客がB社で見た1件を気に入って決めてしまえば、A社の労力は水の泡まったくの無益です。
もちろん商売ですから客が気に入る物件を紹介出来なかったA社の能力不足と言ってしまえばそれまでなのですが、それが現実です。
という事は、必然的に一度来た客は逃さないように捕まえておきたいのです。
ただ、売買賃貸を問わず冷やかしの客も多いので、契約を取り付けたいのと冷やかしを見定める為に質問者さんにそういった態度で接したものと思われます。
もしかして大手信仰はありませんか?
不動産も相性があります。その物件が気に入ったのであれば、一生その担当者と付き合うわけではないのですから、そこのところは容認してあげて下さい。
それかよろしければ一度信頼できる町の老舗の不動産屋(アニメサザエさんでいう花沢不動産のような)ところでじっくり腰を据えてみるのもいいかも知れませんよ。
質問者さんが受けた対応はおそらく冷やかしの客認定扱いされているものと思われます。
いずれにしても大きな買い物なのですからじっくり考えて、自分にとって何が優先順位なのかよく考えて不動産探して下さい。
あなたの大切な財産となるものなのですから。
ちなみ買ってからトラブルにならない為に管理規約は熟知しておいた方がいいですよ。
◆あせってるんですね~売れないから。
やつらはお客さんと思っていないんです。
「あの客さあ~」と言います。
売り逃げる事しか頭にありません。
予算を把握し、自分達のどこかの物件に「はめる」事しかか考えていません。
そういう会社の物件に入って御覧なさい、管理でもめ、出たいから売却したいなどと言っても相手にしてくれないでしょう。
だって自分達の売れ残り物件があるわけですから、あなたの物件は最後になってしまいます。
こういう人たちの物件を買うのはやめましょう