「日本」の新幹線はともかく「東日本」の新幹線は、世界に売ろうなん

「日本」の新幹線はともかく「東日本」の新幹線は、世界に売ろうなんて 思っていないんですか? こんなんだと、ぱくった中国が、なにかトラブルがあったとき、「東日本がわるい」って言いそうですが。
日本の足を引っ張るんなら、東日本は 新幹線から手を引いて 別個に「JR東北上越新幹線」でも作って、
ほかで管理したほうがいいんじゃないですか?
東日本は、不動産とか、レジャーとかに資金注ぐことばかり尽力しているみたいだし、、鉄道事業興味ないでしょうし…。
不動産の売却は「不動産の窓口」

結論から言えば国がはしゃいでいるだけ、あまり積極的に売りたいわけでは無い。
そもそも輸出するために造っていないし、海外に活路を求める品物では無いですね。
理想を言えば新幹線の車両を日本で製作して輸出したいのだが、相手の国にしてみたら現地で工場を造り現地人を雇用してもらう方が良いわけです。
この点で折り合いがつくとは思えない。
何かあったら中国はああいう国だし、アメリカも訴訟国家だからロクな事にならないだろう…。
◆kumano19801114さん 台湾の売ったのは車両のみ。 システムはヨーロッパのもの。 ウソかくなよ~。
shinkannsen200さん 国内における鉄道車両の需要は頭打ち。 だから、海外に活路を求めてんでしょう。 新聞くらい読みなよ。
システムごと海外に売りたいんだよ。 たくさん売れば日本の規格が世界のスタンダードになるんだよ。 ただ、中国に車両を売ったのは失敗だったね。
◆中国が完全ぱくったわけではありません。
JR東海の場合、台湾に売っていますが、それは地上設備も含めた新幹線というシステム全体を売っています。
一方中国への販売の場合、システムではなく、車両を売ってくれという条件でした。JR東海は、システム全体で機能するものという考えから、車両のみは売らなかった事情があります。
一方のJR東日本の場合は、E2系の車両を売っています。しかし、中国の購入契約の中で、車両その他の技術も含むことで契約を結んでいます。
当初は在来線のスピードアップ目的で最高速度200キロということでしたが、それを超える300キロ運転を始めたことから、想定を超えるスピードのため、中国政府にJR東日本と川崎重工が抗議。中国政府から責任をとらないという念書を取っています。
E2系の場合は、技術も含めて契約ですから、日本から継続して輸入する必要もなく、結果、自国でライセンス生産という形で、中国製E2系が作られています。少なくとも、ライセンス料は払っているということですから、いわゆる海賊版のようなパクリではないということになります。
E5系やE6系が開発されていますから、E2系程度の技術が痛くなかったのかもしれませんね。